Menu

ブライダルリングの基礎知識 カリスがお手伝いします。

About Bridal Rings


【婚約指輪の基礎知識】
婚約指輪は、結婚を決意した男性がその証として女性に贈るリングでエンゲージリングとも呼ばれています。
ダイアモンドをあしらったリングが定番で、宝石の中でも1番硬度がありもっとも輝くことから
永遠に続く二人の愛の象徴としてダイアモンドのリングを贈られます。
婚約指輪
【結婚指輪の基礎知識】
結婚指輪とは、結婚の証としておふたりそれぞれが身に着ける指輪でペアで揃えるのが一般的です。
始まりは、9世紀のローマ教皇ニコラウス1世。
1027年「花婿には鉄の指輪、花嫁には金の指輪を交換した」と
ミュールの『ローマの結婚指輪の起源』に記載されています。
11世紀頃には教会が結婚指輪に祝福を与えるようになり、
同時に結婚指輪を左手の薬指にはめる習慣が生まれたとされています。
結婚式では結婚指輪の交換がおこなわれ、2人の永遠の愛を誓うための大切な指輪です。
2014年のゼクシィ結婚トレンド調査では、
約98%とほとんどの夫婦が結婚指輪を購入しているという結果。
長い歴史の中、結婚指輪は夫婦の証として受け継がれています。
婚約指輪

【指輪の準備期間について】
婚約指輪はプロポーズとともにサプライズでプレゼントされるお客様や、
結納や顔合わせの席上でお披露目されるお客様など様々なタイミングでご用意されます。
本来は婚約をみんなにお知らせするというメッセージもあるので
結婚を決めた時から女性に着けていただきたいです。
だいたい渡される2~3ヵ月前から検討すると余裕を持ってご準備できます。
一般的に結納や顔合わせは結婚式の6か月~1年前に催すことが多いので
婚約指輪は結婚式の8か月~1年数か月前に検討を始めるとスムーズです。

結婚指輪は、婚約指輪とセットでご購入されることも多いですが、
結婚指輪のみでしたら結婚式の2~6か月を目安に探されるお客様が多くいらっしゃいます。
結婚式は3ヵ月前になると準備が本格的に忙しくなるので、
それまでにデザインをお決めていただくことをお勧めしております。

ダイヤモンドの選び方 ダイヤモンドの選び方 ダイヤモンドの選び方 ダイヤモンドの選び方 ダイヤモンドの選び方 ダイヤモンドの選び方

挙式までの流れ 挙式までの流れ


【ブライダルリングの選び方】
指輪のご予算について
婚約指輪の一般的なご予算は20~45万円で、ダイアモンドの重さは0.25カラット前後が人気です。結婚指輪のご予算はペアで20~30万円で、女性用のリングにはダイアモンドをあしらったタイプが人気です。 一般的なご予算はございますが、お客様それぞれのご予算の中でお二人らしいリングをじっくりとお選びいただくことが大切です。
リングのデザイン選びについて
リングのデザインは様々で婚約指輪も結婚指輪も末永くお使いいただくものなので比較的にシンプルなものが好まれます。見た目の印象と身に着けたときの印象はまったく異なります。 指輪はそれぞれ顔が違うので着けた時の印象が繊細に変わります。お好みに合うデザインを実際に身に着けていただきお選びいただくことが大切です。
リングの素材選びについて
婚約指輪・結婚指輪の素材は、主にプラチナやゴールドといった希少性の高い貴金属が主流です。 いつまでも変わらない輝きを放つ高純度のプラチナが人気ですが、最近ではピンクゴールド、イエローゴールドもプラチナ同様に人気があります。
それぞれの素材に特徴がありますので、お二人のお好みの素材を見つけてください。 プラチナやゴールドは、毎日身に着けていても変質・変色しないという性質をもち、永遠の愛を象徴する婚約指輪・結婚指輪に最もふさわしいとされています。